小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

クラゼミ
header_img_03

小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

クラゼミ
sp_menu_btn

各校舎からのお知らせ

静岡 長田校

『ずるい暗記術』

もうすぐ定期テストですね。
中2,中3生は「今年こそ,もっといい点取りたい!」と思っているでしょう。
中1生は初めての定期テストでドキドキでしょう。
でも大半の人が
「どんなふうに勉強をしたらよいのか分からない」
と悩んでいると思います。
そこで,今回は勉強法のヒントを一つ紹介します。

 

『国際インテリジェンス機密ファイル』という,だいぶ硬そうなタイトルのブログのメールマガジンからお借りしました。
ちょっと長い文章ですが,試してみる価値はありそうです。興味のある方はぜひこの本を読んで実践してみてください。

 

◆佐藤大和『ずるい暗記術』を読み解く

佐藤氏は、偏差値30から司法試験に合格した、強者である。

※要旨
・暗記術の極意は「答えを見る」ことにある。

・崖っぷちに立たされた私が考えついたのが、問題集の「答えを暗記する」ことだった。

・できるだけたくさんの答えを見て、次に問題を見る。
このインプットを繰り返したら、今度は問題を見て答えを思い出すというアウトプットを繰り返す。
やることは、たったこれだけだ。

・楽して勉強するには、「スピード暗記」がすべてだった。

・できるだけ短い時間で過去問をたくさん見ることのほか、速読にも挑戦した。
今までやってきた問題集や参考書を1ページ1秒くらいの速さで読んでみると、いろんな記憶が面白いように紐付けされ、浮かび上がってくる。

・この「過去問を使った速読」は、もしかしたら凄い勉強法かもしれない、
と自分でも思ったほどだ。
試験前日も参考書をパラパラとめくるだけ。

・問題集を先に見ると疑問点がわかる。
事前に問題集の中から、大事な論点・疑問点を先に把握しておけば、効率的に参考書を読むことができ、知識を吸収することができる。

・最初は過去問だけでいい。
過去問を購入したら、その日は目次に目を通し、全ページをパラパラみるだけ。
じっくりやると後が続かなくなる。

・一度にやることが重要ではなく、繰り返しやることが暗記術の肝だ。

・最初は答えを理解せず、頭も使わず、ただ眺めるだけでよい。

・暗記術の最大の目的は、「答えを思い出すこと」

・「記憶出し入れ術」とは。
その日にやった勉強を夜寝る前の5分間に書き出す。

それを翌日の朝5分間で思い出す。
たったこれだけだ。

・1ページ1秒でパラパラ見る「記憶引き出し術」。
これは記憶を引き出すためのトレーニング。
今やっている問題集や参考書を1ページ1秒の速さでめくって見る。
いわゆる速読とは違い、「読む」のではなく「見る」作業だ。

・最終的には「思い出し」さえもいらない。
「答えを見る→問題を見る」
「問題を見る→答えを思い出す」
という訓練を繰り返し、スピードを上げる。
その時間を極限まで短くし、0コンマ数秒で答えを出せるようになり、思い出す時間は必要なくなる。
今まで覚えたことがいくつも思い浮かび、何も考えずに答えをポンポンと書いていける。

・今までやってきたことはすべて、0コンマ数秒で答えを出せるようにするため、考える時間を限りなくゼロにする「思考力ゼロ」の
状態になるためだったのだ。

・限界なんて超えるためにある。
モチベーションを上げるには、ときには無茶な修行も必要だ。

・私は司法試験の勉強中に、「記憶引き出し術」で、1日120冊くらいの本を速読していた。
この話をすると、たいていの人が、「そんなの無理に決まっている」という。
「無理かどうかなんて誰にも分からない。
限界なんて超えるためにある」と私は強く言いたい。

・実際、私は莫大な量の情報を記憶することができた。
ページをめくりながら、ざっと眺めていただけだが、試験のときに「あ、これについて書いてあったな」と読んだページが思い浮かぶことが何度かあった。

※コメント
すぐに試せる暗記法である。
あらゆる試験に応用できる。
シンプルだけど効果的だ。

★佐藤大和『ずるい暗記術』
____________________________________
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

公式ブログ『国際インテリジェンス機密ファイル』

http://ameblo.jp/jyoho2040/

【発行】国際インテリジェンス研究所

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top