小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

クラゼミ
header_img_03

小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

クラゼミ
sp_menu_btn

各校舎からのお知らせ

静岡 長田校

チームの力

football-3475163_640-300x137

 

世間はワールドカップ20018ロシア大会での日本代表の話題でもちきりです。
戦前の下馬評では、監督交代のどたばたから予選リーグで1勝もできずに敗退確実などといわれ注目度は低いものでした。
ところが、優勝候補のコロンビアに2-1で勝利すると、手のひらを返したように(逆の意味で)注目されるようになりました。
ポーランドとの予選リーグ3試合目は、試合終了10分前から自陣でパス回しを続け、攻撃を仕掛けない=フェアプレーポイントの差で同率2位のセネガルを上回ることで決勝トーナメント進出を狙う作戦が、世界中で賛否両論を惹き起こしました。
そして、運命のベルギー戦。

FIFAランキング61位の日本が同3位のベルギーを相手に2点リードを取りながら、最後はアディショナルタイムに逆転されてベスト8進出はなりませんでした。
本当にあともう一歩で未知の領域に到達できるところで負けてしまったのは悔しい限りですが、こんな日本代表の活躍を、世界中の誰が予想したでしょう?
ところで、日本代表が活躍できたのはなぜでしょうか?
常識で考えたなら、61位のチームが3位のチームと互角に戦う、ましてや終盤までリードを保ち相手を焦らせることなどできないはずです。
ところが現実にそれができたのは、やはり個々の力ではなく、チーム全体の力=チームワークだったとしか説明が付かないのではないでしょうか。
一人では立ち向かえない圧倒的な力の差がある相手にも、チームが一丸となってあたることで、その牙城を崩していくことが出来る、そんなビジョンを日本代表が見せてくれたのだと思います。
これは、受験というこれまでに経験したことのない壁に向かって挑んでいる受験生にも当てはまるのではないでしょうか?
確かに受験勉強は、最終的には受験生一人ひとりの孤独な戦いです。
一人では心細く、本当にこれでよいのかさえ分からない受験勉強。
でも、そこに一緒になって進む仲間が隣にいれば、苦しいことだって励ましあって乗り越えられる。
切磋琢磨してお互いに高めあっていくことができる。
これがチームの力のすばらしいところだと思います。

そんな仲間がクラ・ゼミにいます。
君とタッグを組みたいと思っている生徒が待っています。
この夏から始める受験勉強。
私たちと一緒に挑戦していきましょう!

夏期講習生 募集中です!

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top