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浜松 上島校

マスクは本当に効果があるの?

こんにちは、クラ・ゼミの本宮です。

 

12月も半ば近くになり、インフルエンザの発症も報告され始めました。

私も風邪予防にマスクをするようにしていますが、中にはマスクは風邪予防の効果がない、という意見もあります。

 

 

そこで、今回はマスクの風邪予防効果についてご説明しましょう。

 

マスクをしていれば決して風邪をひかない、というわけでもありません。

しかし、風邪予防に全く効果がないというわけでもないのです。

 

では、マスクについて正しく理解していただきたいので、以下のようにまとめました。

 

 

•マスクをつけていても、風邪の菌やウィルスを完全にシャットアウトはできない。  

 インフルエンザ等のウィルスは、ガーゼの目よりも細かいので、マスクで防ぐことは出来ません。

 

•マスクをしていれば、ほかの人に風邪をうつしにくくする。  

 特に、咳をした際の唾による飛沫感染を防ぐことが出来ます。

 ほとんどの病気は、菌を保有してから発症するまでに時間がかかります。

 その間に、周りの人にうつしてしまわないことにも効果があります。

 

•マスクをしていれば、風邪が早く治りやすく発症もしにくくなる。  

 風邪の原因となるウィルスや細菌は、低温で乾いた空気を好みます。

 マスクをしていると、呼吸に含まれている湿気や暖気が、口の周りから逃げません。

 ですから、気管支や鼻の中に、風邪の細菌やウィルスが繁殖しにくくなります。

 そのため、たとえ風邪の菌やウィルスがマスクを通過しても、風邪を発症しにくくなるのです。

 

 

毎日通勤や通学、仕事などで大勢の人と接する機会が多い方は、ぜひ今日からマスクデビューしてみてください。

マスクは自分だけでなく、周りにいる人も病気から守る大事なアイテムですよ。

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