小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

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各校舎からのお知らせ

人の意見に耳を傾けつつ,自分自身で考えよう!

こんにちは。クラ・ゼミ個別指導部の木下です。

先日,NHKの大河ドラマで最低視聴率を更新しながら最終回を迎えた「花燃ゆ」を観ました。
と言っても,あまりピンとこない人も多いのではないでしょうか。主人公があの明治維新で活躍した伊藤博文をはじめ,あまたの明治の偉人を輩出した松下村塾をつくった吉田松陰の妹=文(のちに美和と改名)という無名の一女性ですから…。(すみません,回りくどい紹介でしたね。)

主人 公を演じた井上真央さんは「キッズ・ウォー~ざけんなよ~」の子役時代から気になる女優さんで,ついつい今回も観てしまいました。
その最終回の1シーンを見て,考えさせられることがありました。
(あの!)鹿鳴館のパーティに招待された美和が,群馬の生糸が世界中に輸出され,最高級のシルクの材料になっているということを力説するも,伯爵夫人連中たちが全く信用せず,そんなわけないと嘲笑されていました。ところが,そこを通りかかった外国人が,それは本当のことだと告げると,婦人連中は急に態度が変わり,美和の言うことを信じたのです。
日本人が言うことはなかなか信用せず,外国人の言うことはすぐに信じてしまうというシチュエーションは,今の日本でも変わらないなぁ,と妙に納得してしまいました。
TVをつけると毎日のように,日本オタクの外国人が日本の良さを発見したとか,日本の産業を視察しに外国人がやって来て…など,外国人によるクールジャパンの紹介番組が放映されています。日本のことを悪く言う外国人は出てきませんから,その番組を見ては優越感を感じたり,感心したりする人も多いのではと思います。
それはともかく,日本人の言うことは信じないけど,外国人が言うことなら本当だと思うというのは,身近な人の言葉には耳を傾けないけど,見ず知らずの人の言うことなら聞くというのと同じように思います。
本当は,身近な人の方が,よっぽどその人のことをよく理解しているし,親身に思っているのにもかかわらず…。
ところで最も身近な人とは?
当然それは親です。親の意見を素直に聞けるというのは,とても素晴らしいことだし,その人自身にとっても良いことだと思います。また,我々教師の言うアドバイスや指示をよく聞いてくれる人も,成績が上がるというとても良い結果を生みます。
人の言うことを素直に聞きつつ,自分自身の考えを持つ。これができたらこわいものはないでしょう。どんな世間でもわたって行けるでしょう。
勉強で悩んでいる人,成績を上げたいと思っているのにやり方がわからない人,どんどんわれわれクラ・ゼミの先生に質問してください。適切なアドバイスと今しなければいけないことをお教えします。

まずは,フリーダイヤル0120-49-7676にお電話ください。
必ずあなたのためになるはずです!

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