小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

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各校舎からのお知らせ

「わかる」と「できる」の違いって?

皆さんこんにちは、本宮です。
2学期がスタートし、徐々に学校の勉強も本格化してきているのではないでしょうか。
そんな中で、こんな経験をしたことってありませんか?

パターン①
授業で習った時にはできていたのに、家に帰って一人でやろうとするとうまくいかなかった。
パターン②
解き方はわかっているんだけど、ミスしてしまったり、なかなか答えまでたどり着かなかった。

 

こういった経験は誰しもあると思います。
この原因は、学習内容に関して「わかる」で止まってるからなんです。
問題を解けるようになるためにはこの「わかる」ではなく「できる」に変えていかなければならないのです。

 

一見「わかる」と「できる」は同じように見えますが、実は大きく違うんです。
どのくらい違うのか、料理にたとえてみると、
「わかる」はレシピを知っていることです。
「できる」は実際に料理を作れることです。

 

上手な人と一緒に作るとできても、一人で作ってみると何かうまくいかない。
レシピ通りに作っているのに味が違う。
上手に作れるようになるためには、何度も失敗して、上手に作れる感覚を身に着けないと作れるようにはなりません。

 

勉強も同じなんです。知識を知って「わかる」でも、実際に解くことで「できる」に変えていかないと、テストではうまくいきません。ですが、多くの生徒さんは「わかる」=「できる」と思いってしまっています。それが大きな思い違いなんです。
さぁ、みなさん、本当の実力をつけるため、「わかる」を「できる」に変えるため、失敗を恐れず何度も挑戦してみてください。

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