小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

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入試直前!国語の勉強法

 「国語が苦手」という人、多いと思います。「国語」は本来、短期間でぐんぐん力がついて点数が伸びるものではなく、「読み・書き」を中心に「長文読解」というトレーニングを地道にコツコツ続けて成果が出るものです。ですから1日少しでも時間をとって「読む習慣」「文書を書く習慣」をつけましょう。

 さて今日は入試間近に迫った受験生の皆さんへ一言アドバイスをします。北海道公立高入試では「国語」の成否=合否につながるケースが少なくありません。まず通常問題(共通問題)ですが、全60点中の5分の1(20点)が漢字と語句からの出題です。毎日5分でも10分でも漢字練習と部首名・四字熟語の記憶練習をするとよいでしょう。「文学的文章」の読解は「登場人物の気持ちを読み取る」練習が必要ですが、ポイントは感情移入しすぎないで、登場人物の言動や行動から冷静に性格なり考えなり気持ちを「読み取る(察する)」ことです。ここを意識して文章を読まないと“時間の無駄”になりかねません。 「随筆」は小説とは違って、登場人物の気持ちではなく、「筆者の考え(意見)を読み取る」ことが重要です。よって事実(事件)の描写部分と筆者の意見部分とを分けて読み取って、「筆者は何が言いたいのか」と素早く読み取る練習をしてください。

 そして最も難解なのが「説明文」。通常問題でも約15点前後が「記述式」問題ですし、裁量問題では全体の43%にあたる26点が「記述式」問題です。日頃から入念な練習をしていないとなかなか得点し難い問題です。これから2か月弱で出来ることは「文章を早く読む練習」と解答に近づくキーワードを見つけて「書く練習」をすることです。お勧めとしては、まずは過去3年間分の入試問題を解くこと。ただ解く、だけではあまり効果がありませんから、解説をしっかり読んで「解答のポイント」をつかんでください。

 クラ・ゼミでは残り2か月、受験生を全力応援するために、通常の授業時間以外に「特別個別指導」を行います。「国語」については一人ひとりの志望校合格に必要な得点を確保するための具体的な指導をします。詳しくは担当講師より指示があります。冬期講習期間中は、漢字・語句・熟語の練習と、“上記にある「読み方」を意識して”、テキストを何度も何度も繰り返し読み、解き直してください。

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