小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

クラゼミ
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各校舎からのお知らせ

新学期間近!キーワードは「思考力・判断力・表現力」

【新学年。準備。目標。】

2016年も4月に入り、小学生・中学生・高校生とも新学年/新学期が始まります。新しい環境への期待と不安がそれぞれあると思いますが、勉強面においてはしっかりと準備をすることです。準備をしないと不安が募りますし、新しい環境や学習内容にも対応することが難しくなります。新しい教科書を入手したら目を通すこと。1日の学習TIME(いつ、どれくらい勉強するか)を決めて、自分なりの学習ルーチン(ラグビーの五郎丸選手で流行語になっていますね)を決めましょう。そして、自分の学習目標を持ちましょう。

【思考力・判断力・表現力】

これから勉強する上で「思考力・判断力・表現力」をキーワードとして意識してください。というのは、小・中・高のすべての学年において、この3つの力が重要な意味をもつからです。まず2020年から大きく変革する予定の大学入試において、この3つの力が試される可能性が高いのです。現在のセンター試験に変わって、共通テストとしての「大学入試希望者学力評価テスト(仮称)」と、高校在籍中に実施予定の「高等学校基礎学力テスト」が実施される予定です。そしてこのテストの問題構成が上記の3つの力を問うものになります。近年の公立高入試問題でも同様の出題傾向が見えていますし、昨年開校した中高一貫校の開成中の適性問題にも共通した傾向が見えます。つまり今後の勉強、受験においては「思考力・判断力・表現力」の養成が不可欠であり、それを意識した勉強を取り入れるべきと考えます。従来の単なる暗記勉強では適応できないのは確かだと思います。暗記とは異なり短期間で養成できる力ではありませんので、出来る限り早い時期から意識した取り組みをすべきと思います。理想としては幼児から小学校低学年時にかけて取り組みを開始した方がよいと思いますが、個人差や家庭事情もありますから、状況を鑑みて学校の先生や民間教育機関(学習塾や予備校など)に相談されることをお勧めします。

【クラ・ゼミの取り組み】

クラ・ゼミでは小学生向けに能力開発を目的とした「脳力トレーニングの森」を開講しています。映像を見てイメージ力を養いながら「思考力・判断力・表現力」を高めていきます。さらに今年から「開成中受検対応コース」や更なるレベルアップを目的とした「特別選抜コース」も用意しました。中学生向けには「難関高受験コース」「公立高受験コース」に分けて、内申対策(定期試験対策)はもちろん総合力を養成する学習内容にレベルアップしています。特に家庭学習を強化するために「e-teacher」というweb教材を導入し、自宅やスマホで映像授業を受講しながら問題を解くことができるようになりました。高校生には各高校教材に対応するマンツーマンサポート指導を新規開始します。昨年10月に開校したばかりですが、多くの皆さまの期待に応えられますよう進化し続けてまいります。

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