小学生・中学生・高校生の一貫総合予備校、クラ・ゼミ。

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各校舎からのお知らせ

集中力2

皆さんこんにちは。愛知三河エリアの田中です。

勉強していて途中で休憩を入れたは良いが、その後なかなか「勉強に戻れない」とか「集中できない」とか、という経験はないでしょうか?

人間の集中力は無限ではないので、「ちょっと休憩」という事はよくあると思います。しかし、ここで大事なのはその休憩に入るタイミングだそうです。

「一問完了」、「1ページ終わった」というように、すっきり区切りのいいところで休憩に入る人が多いと思いますが、実はそのタイミングで休憩に入るのはパソコンでいうと完全にシャットダウンにするようなもので、再び起動するのに時間がかかってしまいます。

休憩後すぐに集中できるようにするにはパソコンでいえばすぐに始められるスリープ機能のようにいつでも立ち上げられるような状態にしておくことが大事だそうです。

具体的に言えば、「休憩は問題の途中に入れる。」

例えば、英語の長文読解では「長文をざっと読んで、設問を見て、さあ、解くぞ。」のタイミングで休憩に入る。数学でも問題を見て、「こんな解法かな?」と考えたところで休憩を入れる。まさに、区切りの良いところではなく、「さあ、解くぞ。」のタイミングで休憩を入れると、脳は休憩中でもメモリーが働いている状態になっていて、その後再び勉強を始めるにもすぐに集中して始められるそうです。

問題を解いている途中でも、「考えても考えても分からんから休憩。」ではだめです。そこで辞めたら完全シャットアウトです。「どのタイミングで休憩すればよいのか分からない。」という時は時間を決めるとよいかもしれません。60分なら60分、90分なら90分経ったら、問題の途中であろうが、書いている途中であろうが、「はい、休憩。」と言って休んでも良いのではと思います。

一度お試ししてはどうですか?

この休憩のタイミングもそうですが、クラゼミの個別指導の体験授業も是非お試し下さい。

勉強の「オン」「オフ」しっかりやりますよ。

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